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smile サスケ

c0025437_1714144.jpgう~ん、おかしいなぁ。。。
青いベンチは大好きなんですよ。
でも、アルバムとなると全く魅力を感じない(^^;
私、サスケは相性にあわないみたいですね(^^)

桃評価 ★★☆☆☆(2つ)
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by sumomomomomomo55 | 2005-07-27 17:12 | 音楽

四日間の奇蹟 朝倉卓弥

c0025437_16432937.jpgごめんなさい。読む前に期待しすぎてました。そんななかったです、ハイ(^^;

先に悪いとこ言っちゃうと、細かすぎ!
説明とか描写とかもっと省けるとこあるし。
もっとコンパクトに、どこかに重点を置いて話を書いていって欲しい。
なんか全てがまんべんなく書かれているのでちょっと嫌でした。
丁寧に書かれているから大事なとこもしっかり書かれていると思うんだけど、省いていいとこをちゃんと省けばその大事なとこがちゃんと引き立つと思うんだけどな。

次に、ぶっちゃけ仕掛けがあんまりよろしくない。
入れ替わりも予想できたし、手袋も予想できた。千織の親が施設に関わっていたことも藤木さんの言葉で予想できたし。
伏線がすごいって聞いてたから「どこが伏線なんだろう」ってわくわくしながら読んでたのに。
なんか・・・「このミステリーがすごい」っていうタイトルなのにあんまりミステリーの深さがなかったからがっかりすぎです。
評判に左右されて期待しすぎた私も私ですが・・・。

分厚い文庫本だけど「このなかにものすごいミステリーがつまってる!」と思い、
長いけど一気に読んでやろうと思って「ミステリーのすごさ」を楽しみに読んでいました。
分厚いから幾ら読んでも半分までいかないんですよね涙
でも読んでて、やっと半分で、ちびちび残りをつめていくにつれ・・・不安。
「え!?このまま終わらないよね?ミステリーって・・・これ??」と、最後に近づくにつれそれは不安から裏切られた感、そしてこの長い時間を返せ感に変わっていったのでした・・・。

でも、この朝倉さんがすごいのは、文体ではないでしょうか?
すっっごく読みやすいですよ。
かなり完成したものなんぢゃないでしょうか?
うん、それがピカイチです☆
全然新人さんっぽくなかったです。
去年?の綿矢りささんや蛇とピアスとは何味も違いますよ!!
(あの新人賞はホント、新人って感じだった。こんなので賞がとれるのかと日本の文学界を懸念した笑)
「このミステリーがすごい」ってのも、賞のタイトルがよくなかっただけで、作品の善し悪しには関係ないですしね。
へんな肩書きが悪かっただけです。
もっと作者が成長って言ったら偉そうだから・・・えっと、変化したあとの作品を読んでみたいですね♪
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by sumomomomomomo55 | 2005-07-27 16:41 | 小説

限りなく透明に近いブルー 村上龍

c0025437_161755.jpgなにかと話題性のある作家さんですからね。
一回読みたいと思っていました。
(テレビで人物を見た限りではあまりいい印象は得られなかったがそれは作品とは関係ないし)
でも、本選び失敗した?(^^;
なーんか、最後まで読めずに終わっちゃいました。

過激すぎ!!

内容に嫌気がさして、最後の方パラパラ見ても同じようなこと書いてあるんだもん・・・挫折しました。
でも、解説を読んで納得したことがあります。
それは「没主体の文学」です。
「私および私の行為はどのようにも意味づけられていない」「唇を吸おうとする僕と、それを見ている僕はまったく無関係なのだ」というのにすごく納得してしまいました。

この作品の内容は、ドラッグやセックスやら本当に色んなことが過激です。
そして地の文は「僕」の一人称で書かれているんです。
周りが過激な中、僕は一人常識的な、イカレていない人物のように映ります。
周りがすごいのに僕はそれに乗じることもなく冷静に見えるからです。
読んでるこっちとしては「リュウ(僕)はまともな人なんだな」と感じてしまいます。
けれど突然!リュウも狂った行動をします!!なんの前触れもなく。
だからこっちは驚きます。「リュウもこんなんするん?」
そしてまたリュウはやっぱ冷静だよねと思わせておいて、また突然!・・・の繰り返し。
へんだなーって思ってました。
それが解説を読んで分かりました。

地の文は「僕」の一人称だけど、そこに生きているリュウぢゃない。
これは過去の自分を今の自分が見て、説明しているようなものだと感じました。
作者の自伝らしいから、そういうことがやりやすかったのかもしれません。
とにかく、当時のリアルに生きているリュウの視点ぢゃないです。
だからリュウのことは他人のように、考えていることが分からない。(作者は狙って書いてるな)
他人の考えていることなんて人間にはわかり得ないことであって、行動を見て勝手にその人の考えとか思いとかを決めつけて暮らしている。
それって人間全員が無意識のうちにやっていること。
わかるのは自分の考えだけ。
でも、自分のことはわかる。
この作品は「僕」の視点で書かれている。
僕ってリュウ。ってことはリュウの考えは逐一わかるのが当たり前。大前提。
だって自分には自分の考えがわかるんだから。
だけど、この作品の僕はリアルなリュウではなくて、それを解説では「唇を吸おうとする僕と、それを見ている僕はまったく無関係なのだ」と言っている。
その通り。
だから、別なんだから相手の考えていることなんてわからない。
ここに「自分(=考えが分かる)と思っていたのに実は違う存在(=考えが分からないもの)であった」という『差』が生じて、そこに無意識に「変だな」と感じていたんです。
ほぉ~

でも最後まで読めなかった。
村上龍でもっと楽しいのないやろうか?
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by sumomomomomomo55 | 2005-07-27 15:59 | 小説

ケンスケの王国 マイケル・モーパーゴ 佐藤見果夢訳

c0025437_1547343.jpgちょうど1年前、西日本読書感想画コンクール指定図書であった「イヴの満月」という本(小学校高学年の部)を古本で購入したところ大当たりだったので、これまた古本屋さんで『第47回西日本読書感想画コンクール指定図書中学生の部』という帯を見るなり500円で購入してしまった本です。(児童書は高いよね)

しかーし!!読まれることなく本棚に眠っていること半年以上!!
その要因はズバリ表紙。
桃的センスだと表紙に全く魅力を感じることが出来ずどうしても読む気になれなかったのです。

しかし!!今日は無性にひょいと1冊読んでみたい気分に。(勉強しないといけない時期はこのように様々な逃避手段が私の頭を占領する)
「モモちゃんシリーズ次の読もう!」と思い「未読棚」から取り出しページをめくる。
・・・これ、第二巻でなく第四巻やん・・・↓
間違えて購入していました。
(こういうの前にもあったな・・・恥)

そしてこの本の表紙をめくって裏のとこ読むと・・・
ヨットで世界一周の航海に出たマイケル少年一家。しかし、オーストラリアを過ぎたある日、マイケルは、愛犬ステラとともに夜の海に落ちてしまう。・・・・・・・気がつくと、そこはジャングルにおおわれた無人島。いや、たった一人、奇妙な日本人が住みついていた。その人の名は「ケンスケ」
え!?作者外国人ぢゃなかった?<表紙確認>
やっぱり訳ってことは外国で作られた話だよね!?日本人登場!?
めっちゃテンション上がり(=興味・関心を持ち)読みかかる。

日本人が出てきたり、私が実話だと思いこんでいたりしたので、かなり感情移入して
ドキドキ、そして切なく読めました。
実話だと確信してたから感動はとても大きかったです。
人間って言葉がなくてもこんなにも通じ合えるんだ、
人間と動物はこんなにも心が通じ合えるんやね、
やっぱりこのお守りがあるから助かった・ないからこんなことなった んだね、お守りの力ってやっぱり本当なんだよ、
日本人ってやっぱり素晴らしい気質と手先を持ってるな、とか
色々と・・・思いました!
まさか普通にフィクションとはね、、、今考えればそりゃあそうだけど、あとがき読むまで事実だと思いこんでいました。
確かに、よく「ケンスケ」の漢字わかったなぁ、のちのちどうやって調べたんだろう、とか
植物や動物の種類、のちのち調べたから名前載せてるんだろうけどのちのちまでよくその種類の様子を記憶してたな、とか微妙な疑問はいくつかありましたどね(^^;

ケンスケは、第二次世界大戦の海軍の軍医で船に乗っていました。
でもその船が攻撃され、一人生き残りこの島につきました。
そしてまもなくアメリカが長崎に原爆を落とし、長崎が全滅したことを知ります。
全滅という言葉に勿論妻子も死んだと思い、外の世界へ出ることに何の目的もなくなりました。
40年程たち、そこへマイケルがやってくるのですが・・・まぁそう簡単には仲良くなりません。
色々あったあと二人はとてもいい友達に、そしてマイケルはケンスケにとって息子になりました。
人間を憎んでいたケンスケが「今は二人楽しい」と心から笑っています。
マイケルもケンスケのことが大好きだし、ケンスケの穏やかな笑い方が大好きです。
でも、マイケルには本当の家族が外の世界で生きているのです。
ケンスケのことは大好きだけど、家族の元にも戻りたいと思ってしまう12歳の少年。
また、家族の元へ帰ることが同時に何を意味するのかもわかってしまうからよけいに辛い。
結局、マイケルに言われて、ケンスケは妻のキミも息子のミチヤも生きているかもしれないという
今までに無かった考え方を知ることで「日本」への帰還を考えるようになるものの、
自分の世界は今の日本にはもうないこと、島の動物たちを守っていかなければならないことを理由に、マイケルを迎えに来た船には乗らず、ひっそりと姿を消したのでした。
三つの約束事を言い残して・・・
毎日絵を描き続けること。マイケルは絵の才能があるので北斎のようになれる。
自分のことを思い出して欲しい。満月を見たらお互い相手のことを思うこと。すると二人ともいつまでも忘れない。
この島にケンスケがいることを誰にも言わないこと。マイケルはこの島で一人で暮らしたことにする。ただし、十年経ったら誰に言おうと構わない。そのころには自分は骨だけになっているから。

それで、10年たったのでマイケルが、当時行方不明の間ほんとうはどのように暮らしていたのかを知らせる義務のためと
そしてこの世で唯一マイケルだけが知っているケンスケの人生を世界中の人々に知らせる機会を作るためにこの本を書いた。・・・という話です。

「おわりに」
この本が出版されて四年して、わたしは一通の手紙を受け取った。

マイケルさま
 へたな英語をおゆるしください。わたしはオガワ・ミチヤといいます。ワガワ・ケンスケ医師の息子です。あなたの本を読むまで、父は戦死したものと思っていました。母はそう信じたまま三年前に亡くなりました。あなたが本の中に書かれたとおり、私たちは長崎市内にいました。けれども運のいいことに、原爆が落とされる数日前に、祖母の家を訪ねて田舎に行っていたのです。それで助かりました。
 わたしには父の記憶がありません。写真が何枚かと、あなたの本が手がかりです。父を知っているあなたと、お話ができたらうれしいと思います。いつかぜひ、お目にかかりたいものです。そう願っています。    オガワ・ミチヤ
 
 この手紙をもらってから一ヶ月後、わたしは日本を訪ね、ミチヤに会った。ミチヤの笑い声は、ケンスケにそっくりだった。


えー!!(><)
なんこのドラマ!?やっぱりケンスケはあのとき日本に帰るべきだったんだ。
そうしたら妻子に再会できてたのにっ
ミチヤはこのイギリス人を通して、小さい頃生き別れた父親についてたくましい姿を思い浮かべたり、自分たちのことを思っていた愛情あふれる姿をしったり、それって涙なしには過ごせないとても感動的な時間なんだろうなとか、思って、「現実は小説より奇なり」のやるせなさに色んな想いを馳せていました。

で、そのあとのあとがきでフィクションだたことを知り、しばらく呆然としたものですが(^^;
でも今回は久々に小学生のときのようなドキドキのリアル読みが出来たのでよかったです☆
てかこのコンクール主催の「九州・山口各県図書館協議会、西日本新聞社」の本の選び方最高ですね!
名作だと思います。
ちなみに本作品はイギリスの「子どもの本賞」(子ども向けフィクション対象の、審査員が子どもだけという審査方法をとる」の2000年受賞作品です。
(長編部門はハリーポッターが受賞)
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by sumomomomomomo55 | 2005-07-27 15:48 | 絵本・児童書

SCREAM GLAY×EXILE

c0025437_21522857.jpgな、なんと30万枚限定分と5万枚限定分の2枚を購入してしまいました(><)
何が違うのかというと、パッケージと微妙にDVDプロモが違います。
右の画像は上のが通常版&30万枚限定分のジャケット、
下のが5万枚限定分ジャケットDEATH。
(あ、HISASHI語が出てしまった◇)
プロモ見るにあたってHISASHIくんとJIROくんをひたすら追ってますからね、
私のカメラ(目)は。c0025437_21524910.jpg
かっこいい&かわいいっ(>▽<)
でも、GLAYより若いEXILEのメンバーが横にいると
TERUの肌やらTAKUROの目の隈やら
色々目立っちゃいますね(^^;
それでも好きやもん♪

さて、音楽についてですが、私は男性の歌声においては
「一人ひとりは下手でも数人集まれば素晴らしく聞こえる」
という理論の持ち主なので(これを「SMAPの理論」という笑)
TERUとEXILEのヴォーカル二人との三人が重なる歌声はやっぱりいいなと思います。
こうやって他の人とハモるのを聞くと「TERUって男にしてはやっぱ声高いんだなー」って改めて感じます。

今回はコラボということで、期待というか今までにない妙な気持ちでした。
どうなるんかなーって。
最初特ダネで話聞いたときに名前が「GLAY×EXILE」で、GLAYの方が先に来ていたので
GLAYはまだまだ大きい存在で健在してるってホッとしたと同時に
「当たり前やろっ」って自分に虚勢(?)はってみたり、
名前を聞くだけで自分の中で色んな感情がわき上がり複雑な心境でした。
そして音楽を作る上ではどうなんだろうって思いました。
やっぱりTAKUROの存在は大きいだろうし、
でもEXILE(=ダンス)もちゃんとした役でしょ??
TAKURO色にはそんなの入るトコロない・・・。
ぢゃあ新しいものになるのかな?
どうなるんだろう?GLAYとEXILEってどっちもはっきりした色もってるし!
ってな風に思ってました。
想像つかない。
未知。

で・・・今回聞いてみて、結果は「TAKURO色」だと思いますよ。
サビを中心に、聞けば聞く程曲全体がTAKURO色に思えてくる。
歌入りはちょっと違うかもだけど、サビは・・・やってくれちゃいました(^^;
私は、

今回のコラボをきっかけに今までのGLAYを打破してほしかった!!


なのに・・・TAKURO色だった。
残念です。
EXILEファンの方々はどう思ってるんでしょうねぇ?
ダンスとかあんな感じでオッケーなんですかね?
私は不完全燃焼でないのかなー?とか思ってるんですけど。
GLAYファンとしてはですね、楽器隊はオッケーですよ♪
なんせ3人で独占してますし(^^)
何も文句はありません。
TERUはですねぇ、プロモは一人だけステージで歌わせてもらってて、
特別扱いみたいでうれしいです♪
てか「いいのかなぁ~?(^^)」ってのと「やっぱそれぐらいの待遇はないと」ってのが入り交じった気持ちです。
でも、歌うところについては、「TERUのソロ少なくないっ!?」って不満大ですよ~(><)
なんでもっと歌わせてくれないの~?
ハモり役で脇役みたいや~ん(><)
しかーし、これらのことを総合して、
人生楽あれば苦あり的な「プラス面とマイナス面とでチャラやね」状態だと受け止め、
喜びと不満のバランスを取っているわけですよ。
ステージに上がってるから多少ソロが少なくても・・・ってね。
あんな高音が出るのはTERUだけだから、貴重な役を担っとるんよ・・・ってね。
うん、自己解決できるなんて私イイ子やなぁ(#^^#)

とにかく、来週のMステは絶対見逃さないようにしよう。
昨日の特ダネはビデオのスイッチ入れるの忘れてたし・・・

とにかくパート2、私はGLAY大好きっちゃ☆
尚くんかわいすぎやし(T-T)
メイキング映像で、風景の写真を撮ってたじろうくんに胸を射抜かれたし!!
二人ともぴょんぴょん弾くからかわいい☆
TERUの声はやっぱりハスキー気味で味があるしね。
でもEXILEに一人めっちゃかっこいい人がいてびっくりした笑
久々にGLAYにふれて、生き返りました(^-’)b
ずっとついて行きます☆★☆★
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by sumomomomomomo55 | 2005-07-20 23:17 | 音楽

ちいさいモモちゃん 松谷みよ子(この前の日曜に読んだかな・・・)

c0025437_295123.jpgこれは絵本ってワケぢゃないんですが、子どもが読めるよう書かれているので「絵本」カテゴリーにしました。
このシリーズ(6巻くらいかな)は小学校6年生の時に学校から借りて読みました。
心にすっごくすっごく残っている作品です。
私の心に残っていたのは、「長いのに読みやすい」ってのと、
あとは内容になっちゃうんですけど、
お母さんが離婚するときにモモちゃんに話した説明、
そしてお父さんの死を知り泣いたお姉ちゃんモモちゃんと、それを見ていたアカネちゃんとくじらのこと。
こう書くとブログ読んでる方は全くわからないと思いますが、
順を追って購入、読書して書いていくのでそちらをご覧下さい☆(これらの内容は本巻ではないのです)

さて、やっと本題「ちいさいモモちゃん」を読んでの感想です。
上に挙げました通り、
私の中にはこの巻でなくあとあとの巻の話のことが印象に残っていたんですね。
でも今回、この第一巻にあたる「ちいさいモモちゃん」を再読して、
この作品の素晴らしさを改めて感じることができました。
この話は、
ネコがしゃべったりにんじんさんやじゃがいもさんがモモちゃんのおうちに遊びに来たりと
結構非現実的な世界で成り立っています。
でも、人間(ネコや野菜であったりもする)の気持ちにおいて、誤魔化しがありません。
ネコのプーのモモちゃんを愛する気持ちや、ママのプーよりもモモちゃんを優先してしまう気持ち、
「にんじんさんはいやだぁ」と言われて泣いて走り出してしまうにんじんさんの気持ちや
それを追いかけるものたちの気持ち、(きれいな気持ちばかりではない。プーはそれを見ててもぼくも好きじゃないと思っている)
これは是非大人にも読んでもらいたい本です。
生身の人間の気持ちが現れている気がします。
よくあるきれいごとばかりの話ではないから、ドキッとしたり切なくなったりしてしまいます。
その気持ちがわかるから・・・。
私はネコのプーのポジションに一番興味があります。
ママはプーもかわいがるけど、やっぱり一番に考えるのは我が子のこと。
少し邪険に扱われるプーの気持ちにとても心打たれます。
プーはそういうときは怒ったり拗ねたり一時的には気持ちが離れちゃうけど、
基本的にモモちゃんもママもパパも好きなんですもん。
もちろんママもプーのことは好きですよ。
でも、なんかその辺の微妙な全力対全力でないところが現実にはよくあることで、
私はプーの気持ちにハッとしちゃうんですよねー。
3歳までのモモちゃんを見るところ、プーとモモちゃんは全力対全力っぽいですけどねー。
あ、でも幼稚園のこうちゃんがいるときはモモちゃんはプーに対して全力でないかも・・・。

・・・なんかわかりにくい感想だ(笑)
次はちゃんと具体的に話を挙げてみようかなー。
ではおしまいです、おやすみなさい☆(無責任)
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by sumomomomomomo55 | 2005-07-15 02:49 | 絵本・児童書

ミュージック バトン☆★☆

むむむ。。。
秤りさんからバトンをいただきました(^^)v
意味がよく分からなかったけど、
何回も読むうちに(これ問題解くときの基本!笑)わかってきました★
■の質問に答えて、次それをする5人を指名すればいいのですね!!


■今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
390MB。
よくわからないけど少ない方ぢゃ?
基本的にPCに音楽コピーしない。
音が悪いから。


■最後に買ったCD
新譜ならスピッツのスーベニア
中古ならこれまたスピッツのインディゴ地線


■今聴いている曲
レミオロメン「春夏秋冬」


■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
アルバム単位でいいですかね?
HY「Street Story」
 大学1年の夏・・・当時の彼氏とのことを色々と思い出します。
 ごたごたがあったり、つきあい始めだったりで、まだ初々しい感じのころの思い出。

MISIA「Mother Father Brother Sister」
 中学2年生の夏。
 祖父母のいる五島にて生まれて初めて父かたのいとこ全員集合。
 祖父の古稀のお祝いだったのです。
 毎日みんなで遊んで・・・楽しかった(><)
 あの夏がなかったらきっと今のいとことの仲良しさはなかったでしょう。
 五島列島の綺麗な海に続く、まっすぐな道を、スピード上げて走る車。
 MISIAの歌声と窓から入ってくるさわやかで激しい風。
 「夏」全開。

GLAY「SOUL LOVE」
 GLAYファンになった当時のことがよみがえる~
 中学2年生!わかかった!バカかった!
 歌詞とか書き出して、学校で友達と歌って覚えよったー(恥ずかしい!)
 雑誌とか切り抜いてファイル作ってたー(若い!)
 ノートの空いてるとこにGLAYに関する落書きとかしてたー(恥ずかしい!)
 あ~、恥ずかしいことがたくさんあって、でもちょっとだけほほえましくって笑っちゃう。

あとは曲単位。

スピッツ「夏が終わる」
 これは中学生の頃毎年8月31日に聞いていたという笑
 私、学校始まるの嫌だったんですよ。
 この曲が切なくって。
 なんか8月31日は感傷的になってました。

光永亮太「Always」
 大学の友達で、死ぬ程カラオケのうまい人(二人)がいる。
 「カラオケうまい人」ってよく言うけど、私の(これからを含めた)人生の中で、
 彼ら以上にうまい人は現れないと思う。
 そんな彼らが歌っているのを聞いて好きになった曲。 


■バトンを渡す5人の方々
受け取ってくださるかは別として、とにかく次に回します(^^;
みなさんそれぞれのブログ趣旨があるので、このバトンは受け取ってもらえない可能性が非常に高い・・・。
HIGENOPOPOさん
みらさん
papasさん
周淳さん
はるナさん

無理はせず、「こんなんしてもいいなー」ってかたはぜひ受け取ってください(><)
お願いしまーす(^^)
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by sumomomomomomo55 | 2005-07-10 23:58 | 音楽